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動脈硬化予防、調理法に秘けつ、野菜の効率的摂取で数値低下

2011.09.13 (Tue)

熱伝導率の高いアルミニウムと保温性の高いステンレスを組み合わせた

「全面多層構造」の調理器具で調理した野菜の摂取で、

動脈硬化の原因とされる酸化LDLの値を下げられることが、

武庫川女子大学国際健康開発研究所(兵庫県西宮市)の実験で分かった。



薬ではなく、食品の摂取で効果が実証されたのは初めてという。

広島市で開かれる日本栄養改善学会の総会で9日発表される。


実験は、1人暮らしの大学生90人を(1)全面多層構造の調理器具を使用し

1日350グラムの野菜を摂取(2)一般的な器具で同量の野菜を摂取

(3)通常の生活を続ける-の3グループに分けて実施した。2週間後に血液と尿を検査すると、

(1)のグループのみ酸化LDLの平均値が17・1%低下。

動脈硬化予防に効果があるとされる血中ビタミンCとベータカロテンは

(1)と(2)で増加したという。


全面多層構造の調理器具は熱効率が良く、

短時間に少量の水で野菜をゆでる「無水調理」が可能。

このため、水に溶けやすいビタミン類や熱に弱い栄養素を保ったまま、

効率的に摂取できたとみられるという。


調理器具にも左右されるとは、私も勉強になりました、、、


せっかく同じもの食べるなら確かに効率よい方がいいですねー

西新町二丁目クリニック
斎藤彰浩
09:03  |  脱!メタボ・生活習慣病  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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