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肉の多量接種で大腸癌リスク上昇

2011.11.30 (Wed)

国立がん研究センターによると、

「肉類を多く食べると、大腸がんのリスクが高まる」

との研究結果をまとめました。


『岩手、秋田、茨城、新潟、長野、大阪、高知、長崎、沖縄

の9府県の10保健所地域に住む男女約8万人(45-74歳)について、

1995-98年から2006年まで追跡調査。


肉類の摂取量によって5つのグループに分け、大腸がん(結腸、直腸)

との関連を調べたそうです。



追跡期間中に、大腸がんを発症したのは1145人(結腸がん788人、直腸がん357人)だった。

結果によると、男性では、肉類全体の摂取量が最も多いグループ(1日当たり139グラム前後)で、

結腸がんのリスクが高くなり、

最も少ないグループ(同23グラム前後)の1.44倍に上昇した。

女性でも、赤肉(牛・豚)の摂取量が最も多いグループ(同104グラム前後)の結腸がんリスクは、

最も少ないグループ(同15グラム前後)の1.48倍と高かった。


一方で、ハムやソーセージなどの加工肉については、

男女とも大腸がんのリスク上昇が見られず、

「日本人が一般的に食べるレベルでは、はっきりとしたリスクにはならない」としている。


研究班は、世界がん研究基金と米国がん研究協会による報告書(07年)で、

赤肉と加工肉の摂取が、大腸がんの「確実なリスク」と評価されていることを指摘。


日本でも戦後、大腸がんの発生率が増加していることなどを踏まえ、肉類の過剰摂取に注意を促している。』


ということです。


肉好きの私も気をつけなければいけません、、、


西新町二丁目クリニック
斎藤彰浩
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